のぼりがま古本市でした!(2016/09/12)

とうとうこの日がやってきました。11日、日曜日。のぼりがま古本市です!

予報にはらはらさせられたお天気も、有難く晴れとなりました。誰かの晴れ力が働いたに違いありませんっ。

開催概要はこちら >> 【Ogama開催】のぼりがま古本市【9月11日(日)】

 

下側の入口はガーランドでお出迎え。

下側の入口はガーランドでお出迎え。

 

前日までの準備中からそわそわどきどきしていたスタッフ。当日8時から搬入が始まれば、出店者の皆さんが続々と本を並べていく様子に、そわそわ感をわくわく感が払拭してしまいました。

搬入を終えたみなさんがお互いの本を見て回るうちに10時。ちらほらお客さんがいらっしゃったかと思えば、人が絶えず入れ代わり立ち代わりして、大屋根の下は熱がこもるほどでした。

 

総数千冊越え??大量の本が集まりました!

総数千冊越え??大量の本が集まりました!

 

背表紙の字を追いながらおしゃべりが弾みます。

背表紙の字を追いながらおしゃべりが弾みます。

出店者のみなさんについて、

事前のご紹介がSNSに留まりすみませんでした。

古本出店は12組+飛び入り1組の13組!

 

まずは古着屋siveLさん。

「信楽町の古着屋siveL店長です。古着と古本・・・これは見過ごせません(笑)本とレコードあとデニムで作ったオリジナルブックカバーを販売予定!!」

 

そして栗田姉妹さん。

「栗田姉妹です。姉は信楽町内で器の店をしています。妹はイラストを描いたりしています。父の本棚の古い本や、文庫などだします。栗のブローチや、オリジナルのブックカバー、ポストカードもあります。」

 

奈良県からご参加、ぜんまいさん。

「自分の狭い守備範囲の本たちに少しでも興味を持ってもらえれば幸いです。 古い雑貨や小物も少し用意しています。」

 

滋賀県野洲市からご参加、絵描きのちゃたさん。

「世界中を笑顔にするため、笑顔の似顔絵を描きまわる」

 

滋賀県長浜市からご参加、あいたくて書房さん。

「本を通じて、誰かとあなたが繋がりますように。そして、本との出会いが、あなた自身との出会いになりますように・・・。
あいたくて書房は一冊の本に込められた、みえない「ことづけ」をお届ける古本屋です。」

 

イラストレーター夫妻のhiroshikiさん。

「信楽在住、本は時代小説、自己啓発本等です。プラス自作のポストカードも置きます。」

 

町内からまっちょさん。

「信楽に住んでいます。よろしくお願いします。」

 

滋賀県大津市からご参加、イケモト食堂さん。

「幸せ求めて早60年目前。今まで出会った幸せのタネの本を。手づくりお菓子も。」

 

明山窯の社員も出店!本の秘密基地くん。

「今まで呼んだ中でのお気に入りの小説をご紹介します。恋愛、冒険、sf等ジャンルは様々です。」

 

信楽の茶農家さんも出店くださいました!ひふみ堂さん。

そして午後から飛び入りの出雲さん。ひこねの古本市で参加していたとのことで、駆け付けてくださいました!

 

 

さらに今回は古本だけでなく、おいしいお店も来てくださいました!充実!

作家市ではおなじみ、北半食堂さん。

作家市ではおなじみ、北半食堂さん。

土鍋ごはんのプレートランチ。白米が進みます!

土鍋ごはんのプレートランチ。白米が進みます!

東近江市から「ここここ日和」さん

東近江市から「ここここ日和」さん

ボリューミーなベジバーガー◎どこから食べても美味しかったですー!

ボリューミーなベジバーガー◎どこから食べても美味しかったですー!

朝宮茶の茶楽園さん、英断してかき氷で出店

朝宮茶の茶楽園さん、英断してかき氷で出店

無農薬・有機栽培のお茶で作ったシロップが絶品◎

無農薬・有機栽培のお茶で作ったシロップが絶品◎

おいしいものも相まって、終日寛いだ雰囲気の登り窯でした。子供たちの声や、本を見ながらあれこれ話すみなさんの姿に、一日が終わるのが惜しいものでした。

 

 

初めての開催にも関わらず16組の出店と多数のご来場に感激しました。

遠方からのお越しを聞いて、古本の持つ力を実感しました。

これも、「楽しいもの好き」の皆さんの口コミをはじめとする輪のおかげです。本当にありがとうございました。

そして、スタッフの「やりませんかー?」にこたえてくださった半月舎さんへ、心からの感謝を。

 

出店者さんや来場者、来られなかった知人たちからも「来年もやるのー」と声を掛けて頂いています。2回目につなげたいのはスタッフも同じ気持ちです。実現しますように、振り返りをまだまだ繰り返している翌日の今日です。

 

staff mori