【ももの節句展】出展作家さんのご紹介 WOODY WORK OKADA(2017/01/24)

恒例の陶雛展に、今回初めて個人作家さんの作品をお迎えしています!

トリは…木工のWOODY WORK OKADAさんです◎

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パズル ひなまつり(大)

パズル ひなまつり(大)

岡田吉次  (おかだ きちじ)

1955年  滋賀県土山町に生まれる

1977年  嵯峨美術短大 木彫科卒(京都)

1978年  モダンアート展 初入選 (東京都美術館・京都市美術館)

以後毎年出品

1993年  朝日現代クラフト展 奨励賞受賞

2009年  関西モダンアート展(兵庫県立近代美術館)

2014年  モダンアートKANAZAWA展(金沢21世紀美術館)
関西を中心に各地で個展等を開催

現在 モダンアート協会 会員

WOODY WORK OKADA 主宰
岡田智子  (おかだ さとこ)

大阪府池田市に生まれる

1978年  嵯峨美術短大 木彫科卒(京都)

1979年  卒業後、手描き友禅に従事

1989年  朝日現代クラフト展 入選

1997年  ウッドワーク二人展 (ギャラリーシグナス)

2004年  ウッドワーク展(ギャルリべガ)

2009年  月と豆 二人展( nifty )

関西を中心にグループ展等を開催

工房では主にパズルのデザイン・着色等、染木アクセサリーの制作を担当

 

HPはこちら>> WOODY WORK OKADA

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岡田夫妻とは2016年のアクセサリー展つづりびと森田治さんからご縁をいただきました。ありがとうございます!

ご夫妻の工房兼自宅があるのは甲賀市土山町という自然豊かなところ。昨年秋、スタッフは定期的に開催する自宅展におじゃましました。

旦那さんの骨太な家具やオブジェ、花器、奥さんのパズルやアクセサリー。コースターひとつとっても、これはケヤキで吹きうるしで。木のおはなしはどれだけ聞いても興味がつきません。

息子さんの会社で改装したというリビングダイニングは木のあたたかみに包まれるようで、ベランダ越しに山の紅葉と川の流れを眺めれば、ゆったり気持ちがほぐれてしまいました。

 

パズルはケースから出して立体的に飾ることができます

パズルはケースから出して立体的に飾ることができます

こちらのパズル、本当に楽しい作品なんです!

ケースに収まったまま飾るのはもちろん、こうしてケースを台にして並べてもよいですし、すべてのパーツをばらばらにすれば見て思うより苦戦(笑)気が付けば時間が経っていました…木の触感がここちよいのですもの。縁の丸みや優しい色味にほっこりしますよ。

これは、陶器にはできない木ならではのお雛様ですよね◎

すでに人形をお持ちの方や、飾る場所にお悩みの方、友人の出産祝いに、など様々なシーンが思い浮かびます。

 

今回雛飾りとして、段飾りを1種、パズルを5種ご用意くださいました。

百貨店などへも出展がありお忙しいなか感謝感謝です。

じつはもう兜・五月人形のパズルもご用意いただいています。どうぞお楽しみに!

 

信楽町内ギャラリー3か所の合同企画「はるをまつ、あでやかに。ももの節句展」

staff mori

 

明山窯のお雛様もどうぞよろしく

雛人形コンセプトページはこちら 桃の節句|信楽焼窯元・明山窯HP

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