【Ogama開催】ひとつづり Vol.09 こどものための焼物【4月7日~5月29日】(2017/03/13)

ひとつづり09

 

[ 概 要 ]

「ひとつづり」とは、人と人、人とモノとの出会いを綴り繋げるOgamaの企画です。

今回は信楽在住の作家たち5人の思う「こどものための焼物」が集まります。

松波曜子さんと山田裕恵さんは町内のすてきなcafeあわいささんにご紹介いただきました。ありがとうございます!
松波さんの手びねりで作った器は表面がやわらかく手に馴染みます。淡い色で浮かんだ雲や星が本の挿絵のようにイメージを膨らませます。
山田さんの器にはつぶらな瞳のお顔が。ひとつひとつちがう小さなお友達と一緒なら、毎日のごはんが楽しくなります。

河原崎優子さんは昨年11月に続いて2回目のご参加。大人気の「カレー皿kid’s」や「ヨーグルト鉢」が再びOgamaにやってきます!

小谷文代さんは陶雛・兜展に続くご参加。お揃いのプレート皿と小鉢の組み合わせは、毎日の定番になるでしょう。

そして谷村仁美さんはギャラリーへ出展するのが本展初めての新星!しなやかな体躯やくりくりの瞳、睫毛まで活き活きとした動物園の仲間たち。名前を付けて飼いたい存在感です。


幼いころに触れたものは、
胸の奥にきっと残り続ける。
焼物を使って使って、モノに愛着を持つこと、モノが壊れること、だからこそ大切にすること……モノとの日々を綴りながら、おとなになってほしいと願います。

Ogamaをきっかけに、訪れる皆さまとつながりが持てれば幸いです。

 

[ 会 期 ]2017年4月7日(金)~5月29日(月)の全営業日

[ 会 場 ]Ogama 1F

入場無料

つづりびと : 陶芸作家
河原崎優子 (かわらざき ゆうこ)
小谷文代 (こたに ふみよ)
谷村仁美 (たにむら ひとみ)
松波曜子 (まつなみ ようこ)
山田裕恵 (やまだ ひろえ)
(五十音順敬称略)