「ひとつづり」Vol.09 綴りびとの紹介とお話 山田裕恵(2017/04/25)

開催中の「ひとつづり」Vol.09綴りびと、山田裕恵さんのご紹介です。

(展示概要はこちら >> 「ひとつづり」Vol.09 こどものためのやきもの展

今回は5つの質問に答えていただきました◎

Q.1 利き手はどちら?
A.1 幼い時は左利き、親のスパルタ教育により今は鉛筆、おはしは右利き。
親の目が行き届かなかったボールなげ、ハサミは左利き。

Q.2 日々の生活の中で大切にしている時間は?
A.2 愛犬シロとダラダラする時間

Q.3 こどもの頃の思い出に残っている器はありますか?それはどんな器でしたか?エピソードなのあれば教えてください
A.3 子供の頃、母がたまに作ってくれる大好きなグラタンに使われていた耳付きのグラタン皿。たまにしか使われないし洋皿なのでより新鮮でした。
Q.4 出展いただいた作品への思い、「こどものための」ポイントを教えてください
A.4 肌触りや使いやすさなどもありますが、子供たちに楽しんで使ってもらいたいのがポイントです。

Q.5 手に取る方へのメッセージ
A.5 楽しいお食事のシーンに少しでもお役に立てたらと思います。

何と言っても器にあしらわれた子供たちの顔のかわいいこと!

訪れるママさんたちはみんな「うちのこ」に似たこはどのこだろうと悩んでいらっしゃいます。

嬉しいことに、本展に合わせて鉢とプレートを発表してくださいました。ちょこんとついた顔が、食卓を楽しくしてくれますね。

 

会期は5月29日まで。お見逃しなく!

山田裕恵(やまだひろえ)

山田裕恵(やまだひろえ)

1973  大阪に生まれる
1992  成安造形短期大学 造形芸術科にて洋画を学ぶ
1994  信楽の陶器製造会社に入社
1996  信楽窯業試験場  デザイン科にて学ぶ
2001  アメリカ ノースカロライナ州、ペンランド アートオブデザイン セラミック科にて学ぶ
2003  信楽に開窯
その後、個展、グループ展 多数出展

 

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